トライオートFXとETFの検証ブログ-市場相場は乱高下

ドル円相場は上がって下がってジェットコースター相場に



今後もドルの下値は底堅くレンジ相場が続きそうなトライオートFXを始めるチャンス!

先週のリアルトレードグランプリ結果

06月12日から開催の「リアルトレード頂上決戦グランプリ」。

トライオートFXリアルトレードGP第24週目からさらに1週間が過ぎ、合計620,517円の利益(儲け)となりました。

前週末より35,774円の利益(儲け)ですね♪

ドル円だけではなくトルコリラ円も始めたのですが、対米関係の悪化などの政治的リスクにより、トルコリラは弱含み。

先週よりかは1トルコリラ=28円65銭くらいまで回復していますが、それでも含み損はトルコリラ円だけでおよそ65.2万円くらいとなっています。

でもまあ、トルコリラはいずれ回復・上昇していくことでしょう。

それほど悲観していませんし、それまでは高スワップポイントで耐えることにします♪


(トライオートFXでは)現状の1ドル=112円10銭くらいなので、トルコリラと併せた評価損益は801,117円となっています。

まあ。、ほとんどトルコリラ円ですが、トルコリラ円に関しては上記通りほとんど気にしていません。

高スワップポイントで、地道に収益に貢献してくれています(笑


さて、管理人は両建て設定をしています。

今までは”買い”ポジションの評価(未確定)損益がマイナス部分の大部分を占めていましたが、現状の1ドル=112円10銭くらいと言えども、まだ”売り”ポジションの評価(未確定)損益がマイナス部分の大部分を占めています。

両建てしていると、まあそうなりますね(笑

でも為替相場が上がっても下がっても”ちゃりんちゃりん”とお金が入ってきます。

管理人の設定では、今の相場状況は居心地が良い相場状況とも言えます。

でも、もう少しドル安円高が進んでくれるとなおベスト。

でないと1回の約定で450円の為替差益に対し、”売り”ポジションのマイナススワップポイントが1,000円近くになっており怖いです。

早く処分せねば…(涙

ただ上記通りトルコリラ円の含み損が大きく、確定利益と評価(未確定)損益の差は、620,517円-801,117円=180,600円のマイナスとなっています!

先週の-355,937円よりかは含み損は減りましたが、トルコリラ円の方にもう少し頑張って欲しいですね。


あ、トライオートETFは現状333,673円の確定利益-52,280円の(未確定)評価利益=281,393円の最終利益となっています。

含み損の関係で先週より25,560円の利益減となっています。

…あれ?トライオートETFの方が必要資金も少なくて、利益大きくて、リスクも少ないな…。

トライオートETFは60万円の軍資金、トライオートFXは350万円の軍資金で運用しています。

利益率は断然トライオートETFの方が勝っているという結果に…。


しかし、ほんと為替って上がったり下がったりですね。

小さな幅のレンジ相場、大きな幅のレンジ相場の中を行ったり来たりしています。

まあ、このままレンジ相場が続いてくれるならば、管理人的にも大助かりです♪

自動リピート型注文の自動売買システム(トレード)上、一時的な評価損は仕方がないので、設定はこのままで。

要は損切りにあい、確定損にならなければ良いのです。

(損切りは指定していないので、損切り=強制決済=確定損=退場となる訳ですが…)

(それでも現状12円の想定変動幅を取っており、プラスマイナス12円まで耐えられます)

これがどのように変わっていくか、不安でもあり楽しみでもあります♪

毎週「リアルトレード頂上決戦グランプリ」の結果と、先週のドル円の動き、及び今週の予想を書いていきますので、楽しみにして頂くと書いた甲斐があるというものです(笑

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先週のまとめ

先週のドル円は、米国上院での税制改革(大型減税)法案可決への楽観的な見通しからドル買い円売り(ドル高円安)となりました。

週の終値もおよそ1ドル=112円16銭と、先週終値の111円55銭から、61銭程度のドル高円安でこの週の取引を終えています。

税制改革(大型減税)法案可決への期待

中国経済の減速懸念や中国株の大幅下落、北朝鮮による大陸間弾道ミサイル(ICBM)発射によるリスク回避からドル売り円買い(ドル安円高)が進み、ドル円相場は27日夜に一時1ドル=111円を割り込みました。

しかしその後、注目のパウエル次期米国連邦準備理事会(FRB)議長の議会承認公聴会で、12月の追加利上げを支持する見解を示したこと。

さらには米国上院の税制改革(大型減税)法案について、反対票を投じるとしていた共和党上院議員が、一転して税制改革(大型減税)法案を支持するとしたことから、上院での成立への期待が膨らみドルの買い戻し(ドル高)が大きく進みました。

上院での可決に必要な票を確保したとの一部報道もあり、ドル円は1日夜に一時1ドル=112円86銭-87銭まで上昇しました。

ロシアゲート疑惑(事件)再燃

しかしその後(日本時間午前1時過ぎ)、フリン前米国大統領補佐官が昨年の米国大統領選挙戦時のロシアの関与に関し、米国連邦捜査局(FBI)に対し虚偽説明をしていた疑いで訴追されたとの報道や、司法取引に応じる代わりにトランプ大統領に不利な発言をするのではないかとの思惑から、米国政治の先行き不透明化も重なり、リスク回避的のドル売り円買い(ドル安円高)が急速に進み、ドル円は一時1ドル=111円40銭-41銭まで下落しました。

ただリスク回避のドル売り円買い(ドル安円高)は一巡後は上記通り、税制改革(大型減税)法案の上院可決への期待からドルの買い戻し(ドル高)が進み、ドル円は1ドル=112円台を回復。

結局112円16銭-17銭でこの週の取引を終えました。

ドル円の推移

先週のドル円推移は、110円83銭-84銭から112円86銭87銭です。

ちなみに先々週のは、111円06銭-07銭から112円71銭-72銭です。

さらにその前の週は、111円94銭-95銭から113円90銭-91銭です。

参考までにその前は、113円08銭-09銭から114円72銭-73銭です。

ひとつおまけに前週、112円95銭-96銭から114円42銭-43銭です。

もうひとつおまけで、113円24銭-25銭から114円44銭-45銭です。

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今週の予想

今週のドル円は、引き続き税制改革(大型減税)法案の上院可決への期待から、やや強含みな展開が予想されます。


今週の重要な米国の経済指標・イベントは、

12月05日の11月 ISM非製造業景況指数

12月06日の11月 ADP雇用統計

12月08日の11月雇用統計

などが予定されています。


月初と言うこともあり、数多くの重要経済指標の発表が予定されています。

その中でも注目はやはり米国雇用統計

よほどのネガティブサプライズが起きない限り、12月12日-13日に開催される米国連邦公開市場委員会(FOMC)での追加利上げが決定される見込みです。

追加利上げを後押しする強い内容となった場合、ドルは大きく買われる(ドル高になる)ことでしょう。

税制改革(大型減税)可決の行方

引き続き米国上院での税制改革(大型減税)法案の可決の行方に注目が集まります。

2日の採決は延期され、4日に上院本会議で採決。

可決された後、速やかに上下両院での一本化作業に入る予定となっています。

22日のタイムリミットまでに一本化を終え、トランプ大統領の署名までこぎつけれるかですが、法人減税についての取り扱いなど、上下両院での違いについて調整は難航するとの見方は多く、予断を許さない情勢です。

ただ市場では年内の可決・成立への期待は後退しておらず、実現すればトランプノミクス(トランプ次期米大統領による大型減税・大規模インフラ投資などの経済政策)への期待は再燃し、米国株高、ドル高となる見込みです。

しかし暫定予算案の期限が08日に切れるため、それまでに議会は予算案を承認しなければならず、税制改革(大型減税)法案の審議だけではない為、税制改革(大型減税)法案の審議がずれ込めばずれ込むほど、年内実現の可能性は減少し、最悪予算切れから政府機関の閉鎖もあり得るため、米国議会の行方には注意が必要です。

ロシアゲート疑惑(事件)の行方

また上記通り、トランプ政権で安全保障担当を務めていたフリン前米国大統領補佐官が、ロシアゲート疑惑(事件)の捜査で米国連邦捜査局(FBI)に対し虚偽説明をしていた疑いで訴追されたことから、トランプ政権、並びに米国政治の先行き不透明感が広がっています。

米国メディアと対立しているトランプ大統領だけに、メディアからの攻撃にさらされ、米国国民の政治への不信感がますます高まりそうです。

そのためリスク回避的な突然のドル売り円買い(ドル安円高)の可能性は残されています。

今週のレンジ予想

今週の予想レンジは、111円00銭から114円50銭までと予想します。

ちなみに先週は、110円00銭から113円00銭という予想でした。


FX(外国為替証拠金取引)の感想

1日は米国共和党のマコネル上院院内総務が「税制改革(大型減税)法案に必要な票を確保した」との認識を示し、上院通過が確実になったことからチャートの動きを楽しみたいとの思い(笑)、遅くまで起きていたら、まさかのフリン前米国大統領補佐官がロシアゲート疑惑(事件)の捜査で、米国連邦捜査局(FBI)に対し虚偽説明をしていた疑いで訴追の一報が。

さらに「トランプ大統領にロシア側と接触するように指示された」と証言をするとの一部報道により、思っていたのと逆の方向にチャートは真っ逆さまに進んでいきました。

いやー、見ていて壮観でしたね♪

(余談ですがこの段階なら、まだ楽しみながらチャートを見ていられます)

(英国の欧州連合(EU)離脱を問う国民投票時の大暴落時は、茫然自失で気が付いたら13時回っていて、次に気が付いたら昼飯食べてました)

(なんでこの昼飯食っているのだろう?こんな昼飯頼んだっけ状態でした(涙)

その後のドルの買い戻しっぷりも見ていて気持ち良くて(たくさん稼がしていただきました♪)、遅くまで起きていた甲斐があったなと。

ただ2時から上院での採決が始まるということで、4時まで起きていましたが、結局延期。

2日は昼間で寝ていました(笑


さて、今週8日は月に一度の米国雇用統計!

市場予想では、

非農業部門雇用者数は前月比+19.9万人、

平均時給は前月比+0.3%、

失業率が4.1%、となっています。

それにしても…、市場予想強気ですね。

そこまで行かないと思うけどなー。

まあ、上にも書きましたが、よほどのネガティブサプライズが起きない限り、12月12日-13日に開催される米国連邦公開市場委員会(FOMC)での追加利上げが決定される見込みです。

多少下回っても、イベント通過だ、これで利上げだ、と言った心理からドルは買われて(ドル高に向かって)行くと思います。

そして噂で買って事実で売るという格言通り、13日に利上げが決まって下落するという流れ(根拠は無いですが)になるかなーっと(笑


トライオートFX運用設定時のドル円相場は、

短期:110円~117円程度のレンジ相場
長期:107円~117円程度のレンジ相場

と予想します。

(管理人は現在12円の想定変動幅を取っており、プラスマイナス12円まで耐えられます)


当たり前ですが、やはり為替って上がったり下がったりです。

小さな幅のレンジ相場、大きな幅のレンジ相場の中を行ったり来たりしています。

お金は儲けることよりも、失わないようにすることの方が重要です。

精神安定のためにも、お金を損しないためにもレンジ幅は広く、大きく取ることをお薦めします。

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