トライオートFXとETFの検証ブログ-下落下降相場

北朝鮮情勢の緊迫化により108円割れ!昨年11月以来の107円前半へ!



あああ…、長らく頑張ってきた108円10銭の抵抗線を突破!

一度は108円後半まで持ち直したものの、今度は108円割れもおこし、一気に107円台前半へ。

そして含み損が大きく膨らむ…。

ドル円相場も上値は重いものの、レンジ相場が続きそうなトライオートFXを始めるチャンス!

先週のリアルトレードグランプリ結果

06月12日から開催の「リアルトレード頂上決戦グランプリ」。

トライオートFXリアルトレードGP第12週目からさらに1週間が過ぎ、合計238,759円の利益となりました。

前週末より合計で17,808円の利益(儲け)ですね♪

管理人は両建て設定しているのですが、110円以下では売り設定は無しにした(買いは100円-118円で設定、売りは110.05円-118円で再設定)したのが仇になったのか、それとも先週のドル円相場が2円60銭程度の狭い範囲でのレンジ相場となったからなのか、利益(儲け)は伸びませんでした。

(やっぱり右肩下がりのドル安円高が原因ですね、”買い”ポジション派は利益厳しかったと思います(涙)


現状の1ドル=107円77銭くらいなので評価損益は436,317円となっています。

先週の終値1ドル=110円25銭くらいから2円50銭も下げています。

結果含み損も257,538円も増えました(涙

その為、確定利益と評価(未確定)損益の差は、223,759円-436,317円=-212,558円のマイナスとなりました!

先週リアルトレードGP第12週目にしてようやくトライオートFXがプラスに転じましが、ドル安円高が進み、1週で再度マイナスに転落です…しかも21万円もマイナス…。

とりあえず1ドル=110円あたりまでは戻して欲しいですね。

しかしドル上昇への明るい話題がない状態。

厳しい展開が続きそうです。

あ、トライオートETFは現状153,536円の確定利益-21,939円の(未確定)評価損=131,597円の最終利益となっています。


しかし、ほんと為替って上がったり下がったりですね。

小さな幅のレンジ相場、大きな幅のレンジ相場の中を行ったり来たりしています。

まあ、このままレンジ相場が続いてくれるならば、管理人的にも大助かりです♪

自動リピート型注文の自動売買システム(トレード)上、一時的な評価損は仕方がないので、設定はこのままで。

要は損切りにあい、確定損にならなければ良いのです。

(損切りは指定していないので、損切り=強制決済=確定損=退場となる訳ですが…)

(それでも現状12円の想定変動幅を取っており、プラスマイナス12円まで耐えられます)

これがどのように変わっていくか、不安でもあり楽しみでもあります♪

毎週「リアルトレード頂上決戦グランプリ」の結果と、先週のドル円の動き、及び今週の予想を書いていきますので、楽しみにして頂くと書いた甲斐があるというものです(笑

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先週のまとめ

先週のドル円は、北朝鮮情勢緊迫化などでドル売り(ドル安)が進み、108円割れとなりました。

週の終値もおよそ1ドル=107円80銭と、107円台でこの週の取引を終えています。

北朝鮮核実験を強行

3日、北朝鮮は核実験を強行し、さらに大陸間弾道ミサイルを発射する兆候が見られていることから、北朝鮮を巡る地政学リスクが上昇。

米国による軍事力行使の可能性もあり、安全資産とされる米国債券や日本円買いが強まり、ドル円は108円割れとなり、昨年11月中旬以来となる1ドル=107円台前半までドル安円高が進みました。

FRB内の混乱

ブレイナード米国連邦準備理事会(FRB)理事が「インフレが軌道に乗るまで、追加利上げには慎重になるべき」と発言。

また追加利上げに一定の理解を示していた、タカ派のフィッシャーFRB副議長が辞任するという報道により、米国の年内追加利上げ観測が後退し、ドル売り(ドル安)がさらに進みました。

米国長期金利の低迷

北朝鮮を巡る地政学リスクの上昇から、安全資産とされる米国国債が買われ、長期金利が低下。

また、ハリケーン”ハーピー”に続き、超大型ハリケーン”イルマ”もフロリダ州への上陸が高まったことへの警戒感も重なり、さらに長期金利が低下。

昨年の米国大統領選挙時の水準まで落ち込み、今年の最低水準を更新したことから、ドル売り(ドル安)が一段と進みました。

結果8日には一時107円31銭-32銭までドルは下落し、結局107円79銭-80銭でこの週の取引を終えました。

ドル円の推移

先週のドル円推移は、107円31銭-32銭から109円92銭-93銭です。

ちなみに先々週のは、108円26銭-27銭から110円66銭-67銭です。

さらにその前の週は、108円63銭-64銭から109円83銭-84銭です。

参考までにその前は、108円59銭-60銭から110円91銭-92銭です。

ひとつおまけに前週、108円73銭-74銭から110円91銭-92銭です。

もうひとつおまけで、109円84銭-85銭から111円04銭-05銭です。

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今週の予想

米朝関係の緊迫化で上値は重い

今週のドル円は、米朝関係の緊迫化で上値は重くレンジ相場が続く展開と予想します。

今週の重要な米国経済指標発表や、イベントでは、

09月14日の08月 消費者物価指数(CPI)

09月15日の08月 小売売上高

などが予定されています。

どちらの経済指標も注目な経済指標には違いないですが、例え市場予想を大きく上回ったとしても、北朝鮮を巡る地政学リスクが後退していない以上、リスク回避のドル売り円買い(ドル安円高)基調は継続される見込みです。

トランプ大統領と米国議会

一方ドル買い材料としては、懸念されていた米国連邦政府の債務上限をトランプ大統領と議会側で3カ月引き上げ案に合意。

ひとまず米国債券の債務不履行(デフォルト)問題は後退しました。

しかし市場は問題が3カ月間先送りされただけであり解決された訳ではないと評価しており、思ったほどドル買い(ドル高)への影響度は強くありません。

ただトランプ政権・トランプノミクス最大の目玉と言われている税制改革(大型減税)法案に関しては、合意形成に楽観的な見方もあり、トランプ大統領による経済政策への期待も再燃しています。

今週のレンジ予想

今週の予想レンジは、106円00銭から110円00銭までと予想します。

ちなみに先週は、108円50銭から112円00銭という予想でした。


FX(外国為替証拠金取引)の感想

北朝鮮を巡る地政学リスクに対しては、北朝鮮の建国記念日にあたる本日09日中に、大陸間弾道ミサイル(ICBM)を発射しなければ、ある程度は後退すると思います。

(今のところはそういう情報なし)

しかし報道によると、太陽の表面爆発による太陽フレアにより、北朝鮮のミサイルが影響を受ける可能性があるとのことで、発射しなかったのは北朝鮮側の事情で、米国や中国、世界情勢等を考えて行わなかったのではない、との情報もあります。

北朝鮮政府、及び軍高官がFXしてたら大儲けでは…?

とりあえず、この懸念要因が払拭され無い限りは、ドル円の頭は重そうですね。


ただでさえインフレ率の低迷で、米国の追加利上げ観測が後退している中、複数の大型ハリケーンによる被害の影響で、米国経済は大打撃を被っており、一段と年内追加利上げの声が弱まっています。

米国の長期金利も低下し、日米金利差縮小を見込んだドル売り円買い(ドル安円高)も見込まれています。

どこかに明るい話題がないかなー…。


トライオートFX運用設定時のドル円相場は、

短期:107円~114円程度のレンジ相場
長期:105円~115円程度のレンジ相場

と予想します。

(管理人は現在12円の想定変動幅を取っており、プラスマイナス12円まで耐えられます)


当たり前ですが、やはり為替って上がったり下がったりです。

小さな幅のレンジ相場、大きな幅のレンジ相場の中を行ったり来たりしています。

お金は儲けることよりも、失わないようにすることの方が重要です。

精神安定のためにも、お金を損しないためにもレンジ幅は広く、大きく取ることをお薦めします。

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